\祝・2019年6月オープン!/

膣トレは不要?中イキのための筋トレ&ダイエット!

はじめに

この記事は、“セックスを運動ととらえて鍛えたり痩せよう!”という趣旨ではなく、“筋トレやダイエットをした結果セックスにいい結果を与えるよ!だからみんな筋トレやダイエットしましょう!”という趣旨で書かれています。セックスによるカロリー消費はそんなに高いわけではないので、セックスダイエットという幻想は捨ててください。

 

管理人はどれだけ痩せたのか。

まず、この記事を読むにあたって、「で、お前はどれくらい痩せたの?」というのが気になるところだと思います。ダイエットの成功経験がないやつのいうことに説得力はないですよね。実績はこんなところになります↓

 

4か月でー12kg

その後4か月で+2kg

さらにその後の記事執筆時ー2kg

 

という感じです。

1か月あたりー3kgというとそれほどインパクトは有りませんが、しっかりと期間をかけて継続したこと、その後のリバウンドが少ないことがいい点かなと思います。

実際に痩せた方法はまた後述しますが、それほど辛くなくむしろ楽しんでやれてたと思います。少しずつでも着実に痩せていくのはうれしいものです。

筋トレ&ダイエットによるメリット

痩せて自信がつく

太っている状態だとどうしても他人の目が気になったりして自信が持ちにくいものです。痩せることによって他人からの目線も気にならなくなり、さらにダイエットを頑張った自分に対して自信がつきます。

おしゃれがもっと楽しめる

最近こそマシュマロ女子向けのファッションブランドも出てきましたが、やはりお洒落な洋服は痩せている人向けのものが多いです。痩せるといろんな可愛い服が着れるようになって鏡を見るのが楽しくなってきます。

セクシーな体つきになる

以下のツイートを見ていただければ多くを語る必要がないことはご理解いただけると思います。

ダイエットだけでなく、筋トレをすることセクシーな体つきになります。男性はもちろんのこと、女性から見ても“エロい身体”になると、男女から羨ましがられるだけでなくセックスで気持ちよくなりやすくなるという副次的な効果もあります。

顔つきも変わる

痩せるということは顔が小さくなるなど身体的な変化だけでなく、メンタルへ与える影響も大きいです。痩せて自信がつきハツラツとした表情になりより魅力度がアップします。

 

健康的に痩せるのはメリットしかないというのがおわかりいただけたでしょうか?

 

中イキとの関係

イく仕組み

さてここからが本題です。まずはそもそものイく仕組みというのを考えてみましょう。中イキについては下記の記事が参考になると思います。

東京都内で”本質からの中イキ開発”

イく時というのは、下半身の筋肉にギューッと力が入ってイった瞬間力が抜けてビクビクっとなるようになっています。女性のオナニーで”脚ピンオナニー”というものがありますが、これはオナニーをしている時に脚を伸ばしてギューッと力を入れるとイきやすくなるというものです。

筋トレでイきやすくなる

まずはこちらのツイートを参照してください。

今までの経験的に、下半身の筋肉量が多めの女性はイきやすく、イった時の反応が大きい傾向があるように思います。イく時は逆に力を入れるのではなく、脱力したほうがいいという意見もありますが、初めのうちは筋肉に力を入れてイく練習をしたほうがいいと思います。そのためには、まずはある程度の筋肉量が必要になってきます。腹筋、お尻の筋肉、太ももの筋肉、ふくらはぎの筋肉など。筋肉があればあるほど力をぎゅっと入れやすいのは言うまでもありません。

メンタルが良好になる

筋トレやダイエットで身体的にイきやすい身体が仕上がっていくと同時に、メンタル部分も改善されていきます。セックスの途中に「自分の身体が相手にどう思われてるかな? 」とか考えてしまったりしていると、セックスに集中が出来なくなり気持ちよさが半減してしまいます。筋トレやダイエットで痩せて引き締まった身体を手に入れると自信がつき余計なことを考えなくなりより気持ちを開放しやすくなります。

 

中イキのための筋トレ

イくためには下半身の筋肉が大事ということを述べました。巷では膣トレといって膣の中に膣トレボールを入れてトレーニングをする方法があります。骨盤底筋を鍛えるということで効果は無くはないのですが、見た目でもセクシーな身体になるために下半身全般の筋トレを推奨しています。

Twitterのやり方に学ぶ

特に中イキのための筋トレというよりは、ツイッターやインスタグラムで出回っている脚痩せやダイエットの筋トレ方法を参考にするのがいいと思います。参考資料として2ツイート載せていますが、探せばいくらでも見つかります。

まずは、プランク、スクワット、脚パカ、腹筋といったダイエット垢で基本の筋トレを継続してみるのがよいかと思われます。

 

ダイエットの知識を身に着けよう

さて、ここからさらに詳しいダイエットのコツについて書いていきます。ダイエットするにあたっては医学的な根拠があるのかということを重視していたので、医師の方が書いているブログをいくつか参考にさせていただきました。また、ライザップのダイエット法も参考にしています。

 

①痩せるために必要なカロリーを知る

痩せるためには、消費カロリー>摂取カロリーになる必要があります。そして、(摂取カロリー -  消費カロリー)が7200kcalになると1kg体重が減るといわれています。

http://www.tanita.co.jp/health/detail/28

 

②自分の一日の消費カロリーを知る

減量目標と摂取カロリーの目標を立てるにあたってまずは自分のカロリー消費量を把握することが必要です。下記のサイトでまずは自分の一日の基礎代謝量を計算してみてください。これをもとに一日の摂取カロリーの目標を立てます。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736

基礎代謝とは、何もしていなくても消費するカロリー量のことです。実際には仕事や勉強や運動をして身体や頭を動かしているので、一日の消費カロリー自体は基礎代謝の1.3倍~2.0倍が目安になります。

 

③カロリーを記録する

一日に摂取したカロリーを記録していきます。記録することでカロリーを摂りすぎてないかということと、逆にとらなすぎていないかということがチェックできます。僕の場合は、摂取カロリーの目標は基礎代謝×0.8を目標にしていました。少な目に目標を立てておけば多少余計に食べてしまってもまだ余裕が残ります。健康的に痩せるためには基礎代謝分のカロリー摂取を推量しているサイトが多いですが、経験的に0.8倍程度であれば空腹感もなくちょうどよかったように思います。ただ、その分筋肉量が減ってる実感もあったので、期間に余裕があればやはり基礎代謝分はカロリー摂取したほうがいいように思います。

カロリーを記録していると、「これってこんなにカロリーがあったんだ!」と驚くことがよくあります。カロリー計算を続けていると、どんな食べ物がどれくらいのカロリーがあるのかだいたい分かるようになってくるのでダイエット期間を終えた後も食べすぎないように意識ができるようになりました。

 

④たんぱく質をしっかりとる

最近一気に市民権を得た低糖質ダイエットと似た方法ですが、僕の場合は糖質を摂らないことで脂肪を燃焼するという目的ではなく、腹持ちを考えた結果たんぱく質中心の食生活になりました。低糖質ダイエットをしたことがある方は分かると思いますが、糖質ってすぐお腹がすくのに対して、たんぱく質は全然お腹がすきません。ダイエットの一番の敵は空腹感だと思っているの、腹持ちがいいたんぱく質は大きな味方になってくれました。

さらに、たんぱく質は筋肉の材料としてもつかわれるので筋トレをする上ではたんぱく質も摂取は必須です。

粉末状のプロテインドリンクに関しては効率的にたんぱく質が摂れるので飲んだ方がいいとは思いますが、サラダチキン等の固形物に比べて腹持ちがあまり良くないので空腹感が辛い場合は無理に飲む必要はないと思います。

 

⑤ダイエットが失敗するパターン

・過度な食事制限の結果のどか食い。

過度な食事制限をするのは絶対にやめてください。空腹感が辛いだけでなくやりすぎるとメンタルも病んでしまったり、拒食症になってしまう危険性があります。過度な空腹はそのうち我慢が出来なくなり、一時的には痩せてもその後にドカ食いをしてしまってリバウンドしてしまいます。必ずきちんと食べるダイエットを心がけてください。

・ダイエット終わって気が緩む

ダイエットで目標を達成して気がゆるむとついつい食事量が戻ってしまいがちです。ダイエット期間を終了した後も、体重維持を意識して食習慣を意識することが大切です。

・根本的な原因を解決できていない

自分がなぜ太ったのかという根本的な原因が分かっていなければまた太る可能性があります。僕の場合は仕事のストレスでついつい食べ過ぎてしまって気づけば丸々と太ってしまっていました。根本的な原因を改善することはもちろん効果的ですが、それ以上にストレスのはけ口として食べてしまうという行動を抑制するように意識もしてみたところ大きなリバウンドはありませんでした。

・明日からやろう

「明日やろうは馬鹿野郎」と言ったりしますが、明日やろうという人にはその明日は来ません。やろうと思ったらその日に始めるのがダイエット継続のためのコツです。ダイエットを初めた翌日はめちゃくちゃツラいけど、3日もすれば慣れてきます。最初の1~3日が最も重要です。

 

⑥必ず筋トレも同時並行する。

冒頭にも紹介しましたが、ダレノガレさんのこのツイートを見るといかに筋肉が重要かが分かると思います。痩せたからだにあこがれを持つ女性は多いですが、筋肉がないただの骨と皮だけの身体はどう見ても健康的には見えないですし、見た目もよくありません。

ダイエットをすると、脂肪だけではなく筋肉も減っていってしまうのでできるだけ筋肉の減少を抑えるために筋トレもしなくてはいけません。ライザップで筋トレが推奨されているのもこの理由からです。さらに、筋トレによって引き締まったセクシーな身体を手に入れることができます。

 

⑦ 辛いダイエットにしないために

・きちんとご飯を食べる

何度も言っているように、食べないダイエットというのは辛い上に高い確率でリバウンドします。速度は遅くても着実に痩せるためにしっかりとカロリー摂取することを意識しましょう。

・お菓子も食べていい

目標のカロリー摂取以内ならお菓子を食べても問題ありません。ダイエット中は時々アイスなんかもよく食べていました。また、カロリーが低いお菓子もよく食べていました。特にギリシャヨーグルトは低カロリー高たんぱくでめちゃくちゃオススメです。

・夜は我慢しない(朝を我慢)

女性の間ではダイエット中は夜は食べてはいけないというのが定番のようになりつつありますが、実感的に夜食べたからと言って太るという感じはしませんでした。むしろ夜食べない生活もしてみたのですが、空腹感が辛くて夜寝つけなかったので、逆に朝は少な目にして夜しっかりとるという食生活に変えたところ、かなりストレスが減りました。朝はサラダチキン等のたんぱく質を摂ると低カロリーなのに腹持ちがいいのでお昼ご飯まで我慢できます。

 

⑧停滞期について

ダイエット中に挫折しやすい時期として、停滞期は必ず訪れます。停滞期というのはホメオパシーが云々とか身体が飢餓状態に云々といった説明をよく見ますが、医師の方のブログを見ていると本当のところはあまり科学的根拠宇は無いようです。停滞期の原因としては、カロリーを消費して脂肪は燃焼しても燃焼した細胞で水分を保持してしまって体重が減らないのが大きいようです。余計な心配はせずカロリーを日々消費していれば、停滞期は必ず抜けます。

 

⑨おすすめのダイエット食品

ダイエットするにあたって、とても助けられた食べ物をいくつか紹介させていただきます。

・サラダチキン

王道のダイエット食品です。個人的にはローソンのサラダチキンがダントツで好きです。

・焼き鳥

サラダチキンに飽きた時には焼き鳥もよく食べています。

・ブランパン

ブランパンはパンだけど低糖質ということでライザップでも推奨されている食品です。糖質だけでなくカロリーも少なく腹持ちのいい食材です。ローソンに行くと様々な種類のブランパンが売られています。

・ゆで卵

ゆで卵も高たんぱく質で腹持ちのいい食材です。コンビニ等でおにぎりの代わりに買うといいと思います。

・SUNAO

SUNAOとはダイエット用のお菓子です。低糖質低カロリーでクッキーやアイスを展開しています。

・ビーフジャーキー

高たんぱく低カロリーでおいしいのでよく食べています。ビーフジャーキーはセブンイレブンのものが一番好きです。

・野菜ジュース、サプリメント

ダイエットをしているとついつい野菜がビタミンが少なめになりがちです。きちんと本物の野菜を摂取するのが一番ですが、なかなか難しかったので野菜ジュースとサプリメントで補っています。野菜ジュースは一日分の野菜がおすすめです。

 

Twitterで記録することのすすめ

Twitter上で、レコーディングしています。

本気で痩せたいと思っている方に、辛くないダイエットを実践してもらっています。

主な内容としては、毎日の食事やカロリー、筋トレを記録としてtwitter上でツイートしていただきます。みんなが見てると思うとさぼりたい欲求が抑えやすくなると思います。正しいダイエットの知識を身に着け→ひたすら実践というのが大切です。一人だけだけだと挫折したくなるダイエットですが、仲間がいれば頑張れます。

GirlsEnjoy式ダイエット の特徴としては、

①あまり辛くない

②続できる

③確かな効果

の3点があげられます。よくあるダイエットのような過度な食事制限ではなく、きちんと食べる健康的なダイエットを推奨しています。少しずつですが、着実に痩せていくので辛さをあまり感じることなくダイエットが続けられると思います。

記録をはじめるにあたって

Twitterでダイエットアカウントを作る

毎日の食事とカロリーをつぶやく

(出来れば筋トレも)

色んなダイエットアカウントをフォローすればモチベーションアップに繋がります!

最後に

ほぼ真面目なダイエットの内容になってしまいましたが、ダイエットと筋トレは見た目的にもセックス的にもいいことづくめなのがお分かりいただけましたでしょうか?

よかったら、一緒にダイエット頑張りませんか?

よろしくお願いします!