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女性用風俗は浮気になる?既婚者の利用実態とリスクについて

目次

はじめに

「女性用風俗は浮気や不倫ではありません」と明示しているお店もありますがはたして本当に問題ないと言い切れるのでしょうか…?既婚者の方は気になる部分だと思うので詳しく調査してみました。

一応法律関係(非弁護士)の知り合いにもアドバイスをもらいながら、様々な文献や法律事務所のサイトを調査し記事を書きましたが、筆者はあくまで単なる女性用性感マッサージのセラピストであり法律の専門家ではないので、最終的には自分で調べたり何か問題が起きた時には専門の弁護士に相談してください。
※法律的な観点については記事の最後にまとめています。

風俗は男性のものだけではなくなった

昔から風俗といえば男性が利用するものというイメージが強く、『風俗 浮気』でググってみても、出てくる情報は男性が風俗を利用した場合の記事ばかりです。

しかし、2018年以降女性用風俗がどんどん増えて今ではすでに供給過多となっているレベルまで市場が広がっています。以前は男性向けの風俗ばかりで不公平感がありましたが、今は十分女性も風俗を楽しめる世の中に変化しつつある黎明期です。

現実的には既婚者の利用者はかなり多い

今でこそ女性用風俗の利用者は幅広い年齢層や属性の女性に利用されるようになりましたが、もともとは既婚者(主に主婦)や夜のお仕事関係の女性が比較的多かったそうです。

お店やセラピストのタイプ等にもよりますが、女性用風俗利用者のうち3~5割くらいは既婚者の方なんじゃないでしょうか。また彼氏がいる女性の利用も多く、パートナーがいる女性の割合でいうと6割~8割くらいになる気がします。

既婚者が女性用風俗を利用する背景

既婚者といっても、女性用風俗の利用動機は人によって様々です。以下よくある動機を挙げています。

  • 友達に存在を聞いてなんとなく興味をもった
  • 単純にイケメンとイチャイチャしたい
  • セックスレスでつらい、このままでいいのかと悩んで
  • パートナーとのセックスに満足できない(男性本位のセックスやテクニック不足)
  • 普段人と接する機会が少ないので寂しくて
  • 夫婦でマンネリ防止にカップルコースを利用
  • 旦那に浮気されたので仕返しに
  • イったことが無いのでイってみたい
  • 感度をもっとよくして普段のセックスを充実させたい

パートナーとの(性的な)関係性が良好な人もいれば、パートナーとの(性的な)関係性があまり上手くいっていない人もいますが、Girls Enjoyに来ていただいている方の中だと『夫婦仲は良好だけど性的な関係があまり上手くいっていない』という方が多い傾向にあります。

セックスレスと女性用風俗の利用

セックスレス問題の結果女性用風俗を利用するに至った女性も多いです。男性側のセックスレスのパターン、女性側からのセックスレスのパターンは半々くらいでしょうか。

男性側からのセックスレスであれば女性が頑張っただけではほぼ解決には至らないようです。女性側からのセックスレスについては表面的な不感症や性交痛の問題であれば女性用風俗で解決できることもありますが、たいていパートナーとの普段の関係性や相手の問題もあったりするので解決に至るかは別です。

セックスレスの問題はカップルによって原因は様々なので、根本的な解決を図るのであればお互いにしっかりとコミュニケーションを取っていく必要があります。

女性用風俗の利用だけでは夫婦のセックスレスの改善は正直難しいですが、セックスレスによるストレスや不満、性欲の解消にはいいと思います。
セックスレスについては別記事でさらに詳しく書いています。

女性用風俗は浮気・不倫になるのか?

早速結論ですが、法律的には浮気(不貞行為)になります。なりますが、実際には利用している既婚女性も多く、利用が悪いことかどうかはそれぞれの利用背景やパートナーの感情によります。

普通の不倫に比べると風俗利用は悪質でないと判断されることが多くただちに離婚までは認められないというケースが多いようです。(普通の不倫はただちに離婚事由になります)。

つまり、一般的な不倫関係よりも女性用風俗の方が夫婦関係においてはよりリスクの少ない選択肢になります。

いずれにせよまずは相手を悲しませないためにも、トラブルになるリスクを抑えるためにもパートナーの感情や意思をしっかりと考慮すべきだと思います。相手が風俗の利用に対して絶対的に否定していたり、絶対悲しむだろうなという場合は利用すべきではないかもしれません。

ただ、性欲は3大欲求と言われていて人生をより豊かにするためにも重要なものと考えられているので無理に我慢するのも精神衛生上良くないのは確かです。

浮気・不倫・不貞行為の違い

まず浮気と不倫は一般用語です。浮気は結婚の有無は関係なく、不倫は特に既婚者による浮気を指しますが、具体的にどのような行為が浮気や不倫に当てはまるかは結局のところ感情的な問題であり、人それぞれカップルごとに定義が異なります。

対して不貞行為は法律用語であり、基本的には既婚者による配偶者以外との性的な関係があるかどうかで判断されます。

「風俗利用は浮気にならない」という誤解

前述した通り、残念ながら風俗店の利用は法律的には不貞行為ということになります。風俗は浮気じゃないと言っている人がいる背景としては以下のような理由が考えられます。

風俗店という言葉の解釈の違い

風俗という言葉は一般的にはデリヘルなどの性風俗の印象が強いですが、法律的には風俗店の中にはバーやキャバクラ、雀荘、パチンコ店等も含まれています。肉体的な関係のない風俗店は不貞行為にはあてはまりません。

浮気の定義が人による

法律的な話には触れずに感情論的な意見を言っているだけということが考えられます。

無知か嘘をついている

自身の風俗利用を肯定するための詭弁か、とりあえず既婚者に利用してほしいからと風俗店が嘘をついている、もしくは単純によく知らないだけの可能性もあります。  

Girls Enjoyの考える既婚者の女性用風俗利用

Girls Enjoyでは、既婚女性の女性用風俗の利用は必ずしも悪いこととは考えていません。前向きな理由であればむしろ積極的に利用するのもいいと思っています。実際パートナーを裏切るような利用の仕方をしている人はほとんどいません。

例えば、セックスレス夫婦の性欲の外注先になることで女性のストレス解消や日常生活の夫婦円満の一助になっていたり、性感開発することで夫婦のセックスの質を向上させること等が可能です。

法律面のお話で後述しますが、婚姻関係に支障が出ない範囲であれば風俗利用は大きな問題にはなりづらいです。

女性用風俗の種類

現在の女性用風俗はほとんどのお店が出張ホストと性感マッサージが融合したような形態になっていて、癒しやマッサージ重視のお店、イチャイチャ重視のお店、性感技術重視のお店等それぞれが特色を出しているような感じです。

Girls Enjoyはイチャイチャ要素は無く、癒しや性感技術重視のお店として運営しているので既婚の方にも安心してご利用いただいています。彼氏や旦那さんとのセックスをよりよくするためという理由で利用してくれる人は結構多いです。

世間的には体の浮気よりも心の浮気の方がたちが悪いと言われることが多く、そういった意味でも一般的な不倫に比べると風俗利用の方がまだ印象は悪くない方です。

女性用風俗ではセラピストと顧客が恋愛関係に発展することはほとんどありませんが、”ガチ恋沼”にハマる女性は口コミやSNS上でよくみかけます。イチャイチャ重視の出張ホスト寄りのお店は色恋営業等もあったり気持ちを持っていかれやすいので注意が必要です。

女性用風俗を利用する時の注意点

女性用風俗は一般の不倫と比べて悪質性は低いとはいえやはり相手からすると風俗の利用というのは印象のいいものでないので、以下のような点に注意して利用するようにしましょう。

絶対にバレないように

予約のメールを見られた、twitterの女性用風俗アカウントが見つかった等でバレる可能性があります。また、頻繁に利用するのもバレるリスクが高まります。

セラピストに沼りすぎないように

特にイチャイチャ系のお店にありがちですが、セラピストに沼っている人をよく見かけます。沼るのは本人の自由ですが、お金を使いすぎないこと、家庭や夫婦の営みをおろそかにしないという事に気を付けましょう

セラピストとプライベートで会わないように

セラピストと店を通さず会うことは店外、裏引き、タダ会い等と言われますが、単純な不倫と同じになり即離婚事由となるので絶対やめましょう。ルール違反でもあるのでお店から罰金を求められる可能性もあります。

風俗の利用をパートナーに話すかどうか

稀に夫婦やカップルで女性用風俗の利用に合意しているパターンもありますが、基本的にはパートナーに話していないことが多いです。

合意しているパターンとしては、セックスレスの改善が難しいという結論に至ったカップル、相手にNTR(寝取られ)性癖がありむしろ積極的に行って報告してほしいから等があります。

女性用風俗を利用したいとは言わなくても、相手に「不倫はダメだけど風俗はいいよ。」とそれとなく話しておいてお互い風俗利用はokだよねというニュアンスをにおわせている人が多いです。

知人との不倫やマッチングアプリよりも女性用風俗の方が安心

女性用風俗とマッチングアプリの違い

女性用風俗の方がリスクは低いと述べてきましたが、さらに一般的な不倫との違いを見ていこうと思います。

既婚者に女性用風俗がオススメな理由

女性用風俗の利用では以下のようなメリットがあります。

比較的安全性が高い

本番強要はまだまだあるようですがレイプに近いものはほとんどないと思います。

バレても離婚に至るリスクが低い

一般的な不倫と違いただちに離婚事由になるわけではありません

受け身になってサービスを受けることができる

相手を攻めることは考えなくていいので快感に没頭できます

めんどくさいやり取りが無い

マッチングアプリ等は変な人が多く選別のために大きな労力が必要です

技術力がある人or容姿がいい人が多い

一般人に比べてセックスの満足度としては高くなります

一定のラインで線引きできる

心の浮気(本気になる)ことがほぼありません。

女性用風俗のデメリット

お金がかかる

平均的な相場は1時間1万円(ホテル代別途)です。出張ホスト系のお店では貸し切りやトラベルがあり10万以上の高額なメニューもあります。

沼るリスクがある

セラピストにハマってツラそうにしている人はSNSでよく見かけます。

性病のリスクがある

Girls Enjoyのように粘膜接触が無い女性用性感マッサージ店では性病のリスクがありませんが、クンニやキスのあるお店では性病感染のリスクが高いです。性病をもらってきてパートナーに移してしまってバレるというのは最悪なので、セックスレスでない場合は粘膜接触無しのお店がおすすめです。

知人との不倫はやめた方がいい理由

知人との不倫は一番悪質性が高くなりがちです。やめた方がいい理由を列挙します。

  • 風俗に比べて不法行為度が高い
  • ばれやすい 
  • 夫婦生活がおろそかになりがち
  • お互い勘違いして本気になりがち
  • バレた時の心象が悪い
  • ダブル不倫だとさらに悲惨なことに

マッチングアプリはやめた方がいい理由

マッチングアプリの場合はバレた時のリスクと身の危険性のリスクが伴います。

  • 風俗に比べて不法行為度が高い
  • バレた時の心象が悪い
  • やり取りがめんどくさい
  • 変な人や危険なめにあうリスクが高い
  • 相手は身体目的なので男性本位になりがち
  • 相手が本気になりがち
  • 性病のリスクが高い

なぜ不倫は盛り上がってしまうのか

以下のような理由から一般的な不倫は燃え上がりがちです。

  • 非日常感があるから
  • 日ごろの不満が解消されるから
  • 背徳感があるから
  • 新鮮味があるから

しかし一時的なものであることが多く、失ってから大切なものに気付くということも多いので勘違いして本気にならないようにしましょう、、、

【男性向け】女風で働くことは不貞行為になるのか?

  1. お客様が既婚者だった場合
  2. 自分が既婚者の場合

お客様が既婚者だった場合は基本的には問題ありません。ただし、お店の利用範囲を超えてプライベートな関係を持っていた場合は不貞行為として慰謝料請求されてしまう可能性もあります。

クラブのママが枕営業をしていた事例で不貞行為に当たらないとされた有名な判例がありますが、あくまでお店の外で会っていたのは営業目的であり、女性用風俗の場合はプライベートで会うのは営業行為とはいいがたいでしょう。店外で会っていた風俗嬢への慰謝料請求が認められた判例もあります。

逆に自分が既婚者の場合は、奥さんに対して不貞行為となる可能性がありますが風俗の利用と同じくただちに離婚事由となるわけではないようです。

既婚者のセラピストは実は結構多い

警察官の既婚者が女性用風俗に勤めていたとしてすっぱ抜かれたのも記憶に新しいですが、アラサー以降でいい感じの男性はやっぱり既婚者であることが多いと思います。本当に一部ですが奥様公認というセラピストもいるようです。

彼女(奥さん)バレして辞めるセラピストが多い

女性はその辺が敏感なのか、彼女バレしてやめていくセラピストをちらほら見かけます。バレるパターンとしては、施術セットやカウンセリングシートが見つかった、顧客や運営とのメールを見られた、行動の変化等で気付かれた、等々。

家族サービスも今までと変わらず問題なくこなせるマルチタスクが得意な男性じゃないと続けるのは厳しいんじゃないかと思います。

最後に法律的な話

民法770条には離婚事由として5つ定められていて、不倫関係や風俗の利用問題では『不貞行為』『婚姻を継続しがたい重大な事由』が主に問題となります。

離婚云々や慰謝料云々の話についてはケースバイケースであり弁護士の解釈によっても異なるので一概には言えない部分が大きいです。また時代の流れで解釈が大きく変化することもあります。

不貞行為の詳しい定義

判例上、不貞行為とは「配偶者ある者が、自由な意思にもとづいて、配偶者以外の者と性的関係を結ぶことをいうのであって…」(最高裁判決昭和48年11月15日) とされていて、通説ではこの判例の立場が踏襲されているそうです。

法律的な不貞行為にも2種類の意味がある

離婚事由となる不貞行為と慰謝料請求の根拠となる不貞行為は解釈が異なるようです。

”法定離婚原因である「不貞」(民法770条1項1号)と,慰謝料請求の原因となる「不貞」は同じかどうかという問題もあります。この点,「不貞慰謝料請求事件に関する実務上の諸問題」判例タイムズNo1278・45頁以下では,離婚請求と慰謝料請求では,法律効果が異なることから,民法770条1項1号にいう「不貞」と,慰謝料の請求原因となる「不貞」は,同じ意味に解する必然性はないと説明されています。”

長瀬総合法律事務所HP より引用

性的関係を結ぶとは具体的にどういうことか

調査したところ弁護士によって言っていることがまちまちなのですが、おそらく上記の離婚事由となる意味での不貞行為と慰謝料請求の根拠となる不貞行為による違いだと思われます。

ほとんどの法律事務所の不倫に関する慰謝料についてのコラムでは、不貞行為とは性交(本番)もしくは性交類似行為(手淫、口淫等)があるかどうかが判断基準で要は下半身に関わる肉体関係であると説明されています。

対して、離婚できるかどうかの回答においては不貞行為とは性交(本番)があったかどうかがポイントであると説明されています。(性交類似行為は婚姻を継続しがたい事由によって離婚事由になる可能性はある。)

女性用風俗の利用で離婚に至る確率は低そう

まとめると、現在における女性用風俗店はすべて前提として本番行為は禁止されている(本番ができる女性用ソープランドは現存しない)ので離婚事由とされる不貞行為に該当する可能性は低いが、損害賠償を負う意味での不貞行為となる可能性は高いということになります。

知人との不倫やマッチングアプリでの不倫は、本番禁止という前提が無いため当然本番行為をしていたと推察されるので風俗よりもリスクが高いです。

風俗店の利用はただちに離婚事由となるわけではないということは下記の弁護士によるコラムでも説明がなされています。

パートナーには明らかに不貞行為があるので、慰謝料の請求自体は可能かもしれません。
もっとも、風俗店は通常の不貞行為とは違い、単なる遊興行為であって悪質性が低いと評価される可能性があります。
したがって、これが直ちに離婚事由となるかは疑問ですし、慰謝料額も通常よりも低額となるのが通常かと思われます(この辺りはケースバイケースです)。””

浮気調査ナビより引用

悪質の程度が高いものは別

「不貞慰謝料請求事件に関する実務上の諸問題」(判例タイムズNo1278・45頁)では、”「不貞」を肉体関係に限定する必要はなく,類型的に婚姻共同生活の平和を侵害する蓋然性がある行為かどうかを基準とすべきである。”と説明されています。

確かに判例を見ると、婚姻生活の平和を害しているかどうか、婚姻関係の破綻に影響を与えるかどうかが重要な論点となっていることが多いです。

沼りすぎて家計を圧迫してしまったり、セラピストとプライベートで何度も会っていた場合等は悪質の程度が高いと言えます。

女性用風俗で特に問題にならないパターン

パートナー公認の場合

パートナーとの関係性においてお互い風俗を利用することに合意している場合は特に問題になりません。あまり多くはありませんがパートナーに相談の上ご利用いただく女性も実際にいます。

婚姻関係が破綻している場合

法律的には当該行為が婚姻の平穏が壊す可能性があるかどうかが重要なため、すでに婚姻関係が破綻している場合は問題になりません。具体的には別居状態等であり、単なるセックスレスというだけでは婚姻関係が破綻しているとまでは言えません。

1回だけの利用

1回だけの利用で問題だけではほぼ問題になることはありません。厳密に言うと不貞行為であることに変わりはないのですが、1回~数回の利用では十分な証拠を揃えることが困難であることと悪質の程度が低いこととが関係しています。

一般的な女性用風俗店以外のお店は不貞行為になるのか?

感情的な話はカップルごとに異なるので、ここでは法律的な側面から見てみましょう。前述のとおり不貞行為は離婚事由になる意味合いと、慰謝料請求の対象となる意味合いがあります。

また、ただちに離婚事由とならなくても、悪質性の度合いによっては婚姻を継続しがたい重大な自由として離婚事由になる場合もあります。

店舗型ホストは不貞行為に当たらないのか?

基本的には肉体関係があるわけではないので不貞行為には当たりません。ただ、枕営業でホテルに行っている場合は不貞行為となります。

レンタル彼氏は不貞行為に当たらないのか? 

一般的なデートだけなら不貞行為には当たりません。ホテルデートが含まれる場合は不貞行為となる可能性が高いです。

自称健全なイケメンマッサージ店は不貞行為に当たらないのか?

裏オプションがあるという噂のお店も多いですが表向きは健全にやっているので、基本的には問題が無いと思われます。

レズ風俗店は不貞行為に当たらないのか?

昭和~平成初期の時代には不貞行為は異性間との性行為に限るのが通説でしたが、平成後期~令和にかけて近年のLGBT事情も踏まえてか同性間での性行為も不貞行為と認定する判例が出てきています。レズ風俗もその他の女性用風俗と同じ扱いになると思われます。

ハプニングバーやSMバーは不貞行為に当たらないのか?

ハプニングバーとは『店内で客同士がセックスを行う会員制バー』というのが一般的な認識なので、何回も通っている場合は性的関係が当然推察されるので不貞行為にあてはまる可能性が高そうです。

SMバーは下半身に対する接触が無ければ不貞行為とはならない気がしますが、性癖に基づいた身体の接触ということと縄イキ、股縄ということが日常的に行われているので微妙なところです。

脳イキ専門のお店は不貞行為に当たらないのか?

最近は、性感催眠療法やタントリックヒーリングといった非風俗店にみせかけた(実質的)風俗店が増えてきています。

性交類似行為としては下半身が絡んでくるかというところが重要なポイントらしく、お腹への刺激だけ、言葉だけでは不貞行為とまでは言えなさそう、、。判例がないのでどうとも言い難いですが。

まとめ

既婚者の方の女性用風俗利用は珍しくありません。結婚して、子供が生まれて、セックスレスになって、、性的なものを諦める、、、という女性も多いと思いますが、性の問題は人生においても重大です。

女性用風俗は一般的な不倫とは異なり離婚に至るリスクも低く悪質性も比較的高くないと判断される傾向にあるようです。パートナーとの関係性に支障をきたさない範囲で女性用風俗を利用するのは今の時代なら全然ありだと思います。 

男性からすると妻の女性用風俗の利用というのはショックかもしれませんが、女性用風俗を利用する背景には様々なものがあるので出来るだけ寛容になっていただいてしっかりとコミュニケーションを取っていただければ幸いです。